保護の4人「自由求めて来た」 小船、日本海9百キロ余
屋根もなく、幅が2メートルもない。5日余り日本海を渡って北朝鮮東北部から900キロ余を逃げてきたとみられる家族4人が乗っていたのは、「船」というよりは「小舟」だった。「よくもあんな粗末な船で、日本海を」。港へ誘導するヘリコプターの音に目を覚ました住民らは、半信半疑。どうやって海を渡って来たのか。どこで暮らしたいのか。本格的な確認はこれからだ。
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北朝鮮から小舟で海をわたってきたという家族4人ですが、よくもこんな小さな舟で日本海を渡ってくることができましたねぇ。(*_*;
港近くで、漁船によって、発見されたとのことですが、これはちょっと問題ですね。発見されたのは、未明ではありましたが、港に近づくまでに、海保や海自が見つけられなかったのかという疑問が残ります。
舟が小さすぎて、レーダーにも映らないし、また、明るくても、目視では見つけにくいとのことです。と、いうことは、今回以外にも、うまく、小舟で脱北してきた人がいるかも知れません。まあ、今回は、武装していない一般市民のようですが、これが、スパイや工作員だったら大変です。工作員は武装した工作船を絶対使用する、とは誰も言い切れないでしょう・・・。
今後、海上防衛のためにも、こういった小舟を早期発見できるように、対策を立てることは必要でしょうね・・・。でもやはり、難しいんでしょうね。(^_^;)
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