映画・テレビ

木曜深夜ドラマ「RESET」(リセット)

普段から帰宅時刻は遅いこともあり、まずもって、自宅でテレビドラマなどを見ることは無く、せいぜい見ても日テレ系のNEWS ZERO(ニュースゼロ)ぐらいなのですが、最近木曜日深夜に放送されている深夜ドラマ「リセット」はなかなか面白いですね。(正確には金曜日の午前0時頃から放送です。)
今日も帰宅してテレビをつけたら始まりました。(^_^) また、このドラマは、放映後1週間は公式サイトでその週の番組がネット配信されています。なかなか斬新な試みですね。
ドラマタイトルの「リセット」とは、時間を過去に戻すことなのですが、なかなかシニカルでシュールでサプライズ(?)な内容です。
企画に吉本興業が参画しているようで、内容はSFなのですが、笑いもあるドラマです。でも来週で最終回となってしまいました。ちょっと残念な気持ちです。(^_^;)

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Blu-ray Disc(BD) vs HD-DVD

東芝が、HD-DVDから撤退するとのことで、実質的なBlu-ray discの勝利となってしまいました。Blu-rayとHD-DVDは何なのかという質問がありましたので、小生が理解している範囲で簡単に説明します。

データを記録する媒体(メディア)としては多くの製品が今まで生産されてきました。とくに映像データに関していえば、「VHS」、「β」、その後「DVD」と進化してきました。VHSとβはアナログですね。あっ、デジタルでは、「LD」(レーザーディスク)や、「VHD」というディスクもありましたね。そういえば、友人がレーザーディスクを以前所有していました。小生は持ってませんが・・・。
音楽データは、もともとアナログのレコード盤でしたが、その後、デジタルデータのCDに代わりました。パソコンの世界でも、現在は、CD-R、DVD±R(W)、DVD-RAMなどがあります。

光ディスクは、まず、「赤外線」レーザーでデータを読み取る「CD」が実用化され、その後、「赤色」レーザーでデータを読み取ることができるようなった「DVD」が登場しました。赤外線よりも赤色が波長が短いので、データとしては細かく、結果として容量を大きくすることができます。その後、待望の青色ダイオードが発明されたことで、青色(実際には青紫色)レーザーでデータを読み取ることができる、いわゆる次世代DVDが開発されました。青色ダイオードに関しては、特許の問題で、元社員が会社を提訴するということもありました。裁判結果はどうなったんでしたっけ??
青色はさらに赤よりも波長が短く、データ量としてもさらに大きくできます。この次世代DVDの企画として、ソニーや松下が主導するBlu-ray disc と、東芝が主導するHD-DVDという企画が立ち上がりました。両者ともに企画の統一に関していろいろと議論しあったようですが、結局決裂して、二種類の規格の製品が生産されました。

地上波デジタル放送が開始され、映像データ量はかなり多くなっています。録画するにしても現行のDVDでは容量が足りませんので、次世代DVDが必要です。近所の某ヤ○ダ電機にも、Blu-ray規格のレコーダーが各種ならんでいましたが、まだまだ高価ですよね。小生も持っていません。

かつての、VHS対β戦争(?)のときを思い出しますよね。βのテープはVHSより小型であり、画質も良かったように思うんですが、なぜか、VHSが勝ち組となりました。結構マニアの方(?)はβを持ってたりしてたんですけどね。

小生も最近プラズマテレビに買い換えましたが、デジタル放送を見てからは、もう、アナログ放送に戻れそうにないですね。画質がぜんぜん違いますから・・・。これを録画するとなると、やっぱり、Blu-rayレコーダーが必要です・・・。tvcoldsweats01

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俺は、君のためにこそ死ににいく

若き特攻隊員たちと、彼らを影で支えた、「特攻の母」こと鳥浜トメを描いた、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」が本日、公開されるとのことです。鳥浜トメさんという女性は、鹿児島県の知覧(ちらん)にかつて存在した陸軍の「知覧飛行場」近くで食堂を経営していた方だそうですが、この物語は、彼女と特攻隊員の人間愛を描いた、事実に基づく人間ドラマとのことです。

映画では、一式戦闘機「隼」(はやぶさ)が登場しますが、日本人が誰でも知っている旧日本軍の戦闘機といえば、「零戦」(ぜろせん)でしょう。正確には、「零式艦上戦闘機」(ぜろしきかんじょうせんとうき)といいますが、零戦は海軍を代表する戦闘機です。一方、陸軍を代表する戦闘機が、一式戦闘機「隼」でした。戦時中の国民の間では、「隼」は零戦よりもよく知られた戦闘機だったそうです。知覧飛行場は陸軍管轄でしたから、映画で登場する戦闘機も、「隼」ということになるようです。隼にしても零戦にしても、250キロ爆弾を抱えて、「特攻機」に仕立て上げられ、敵艦への体当たり攻撃を目指し、大空に散っていったのです。こういった映画に対して、「戦争賛美だ」、「軍国主義をたたえることにつながる」などという意見もありますが、決してそうではないと思います。特攻兵たちは、愛する家族のため、愛する日本のために、少しでも敵国の侵略を防ぐために、意を決して体当たり攻撃に望んだのです。決して無駄死にではなかったはずです。彼らのおかげで、今の日本があることを忘れてはいけませんし、同時に、潔く散っていった彼らのためにも、強く不戦の誓いをささげなければならないと思うのです。

ここ数年、映画館には足を運んでいませんが(すぐ病院から携帯電話に着信が来るのでうかつに足を運べません・・・)、この映画はなんとか見に行きたいと思います。

岸恵子さんが鳥浜トメ役で出演されていますが、岸恵子さんは、自分よりも上の年代の方にとっては、映画「君の名は」で有名ですよね。主人公のショールの巻き方が「真知子巻き」という言葉で大流行したとのことです。(^_^) 長崎県の観光地「雲仙」(うんぜん)でもロケがありました。(もちろん小生が生まれる前ですが・・・) 
小生にとっては、岸恵子さんといえば、山口百恵さんが出演されていたテレビドラマ「赤いシリーズ」のひとつ、「赤い疑惑」で、「パリのおばさま」という役柄で出演されていたのが印象に残っています。知っている方は知ってますよね。(^_^;)

Orewa

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セーラー服と機関銃

長澤まさみ主演のテレビドラマ「セーラー服と機関銃」が放映終了しました。仕事がら平日の夜にはテレビドラマを見る余裕は、小生にはありませんが、このドラマは家内が全部録画していたので、すべて見ることができました。赤川次郎作品で、以前、同名のタイトルで薬師丸ひろ子主演で映画化されました。小生も当時映画館に見に行きました。確か高校生の頃だったと思います。もう25年ほど前の事なので、若い方はご存知ないですよね。(^_^;)

今回のドラマ版は、テーマ曲も以前と同じですが、今風にアレンジしてあるし、ドラマのつくりも、もちろん今風であり、映画に比べると丁寧な仕上げになっている感じでした。しかしながら、やはり、人が撃たれたり刺されたりして死んで行くシーンが多く、家内に言わせると、見てると悲しくなるそうです。

映画版では、機関銃をぶっ放したあとに、「カ・イ・カ・ン」と主人公が言い、これが流行語になりましたが、今回のテレビ版では、主人公の悲しい胸の内というストーリーの兼ね合いから、この言葉はありませんでしたね。

左:映画版  右:今回のテレビ版

Izumi1

Izumi2

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