DOS/Vパソコン自作(?)の話題なので、パソコン嫌いの方、Mac派の方は読み飛ばしてください・・・。(^_^;)
ちょっと前に、職場の机の上で使用しているパソコン(ミドルタワーの組み立てパソコン)が壊れてしまいました。電源を入れてもビープ音がして起動しません。2002年に秋葉原の「Faith(フェイス)」というお店の通販で購入したのですが、購入当初は調子に乗って(?)オーバークロックしたりしてましたので、CPUやチップセットに過負荷がかかったんでしょうね・・・。オーバークロックのためか、ビデオカードは購入後1年ぐらいで焼きついて壊れてしまいましたし・・・。(^_^;)
気を取り直して、先日、パーツを見に、地元のヤ○ダ電気に行ったところ、なんと、店舗改装されており、パソコンパーツのコーナーが、すんごく縮小されていました。(*_*; 今までは、ある程度のスペースを確保し、パソコンパーツをいろいろ置いてあったのですが、改装後は、ほんの一角(もないですが)にCPUやマザーボードやらビデオカードやら、申し訳ない程度に陳列してあるだけでした・・・。
一時期、パソコン自作は、安いパーツを買ってきてそれで組み立てられるという利点もありましたが、最近は単なるマニアの領域です。(^_^;) 最近は、メーカー製の安いパソコンも多いですし、大手メーカーも盛んに直販をやってますから、少なくとも自作で安く上げるというメリットはありません。CPUを換装しようとか、ビデオカードだけ新しいのに変えようとか、ハードディスクを容量の大きいものに変えようとかいった場合には、自作機のほうが改造しやすいのですが・・・。
そのヤ○ダ電気に行った際、たまたま、3年ほど前に発売されたマザーボードが1980円で投売りされていたので、早速買ってみました。たぶん定価は2万円くらいだったでしょう。ただし、自作機修理(改造?)のためには、CPUやビデオカードも追加購入しないといけないので、費用の問題から、まだ、ここで立ち止まっています・・・。(^_^;)
購入した、マザーボードの箱と中身です。ASUS社(台湾)製です。
用語解説
マザーボード・・・普通、パソコンの中でもっとも大きな基盤(パーツ)です。ここにCPU(中央演算装置)やメモリーを乗っけたり、ハードディスクを接続する端子があったりします。メインボードとも呼びます。いろいろなメーカーがいろいろな商品を出しています。有名なメーカーは台湾にいくつかあります。市販されている、マザーボードのほとんどは台湾製とみていいと思います。ちなみに小生の自宅のSONYのVAIOもマザーボードは台湾のASUS社製とマニュアルに書いてあります。(^_^)
オーバークロック・・・自作パソコンの醍醐味(?)ですが、CPUの周波数を高くし、その結果パソコンの速度を早くすることができます。マザーボードによって簡単に変更できたりします。ただし、CPUのロットによって、耐性が異なりますし、壊れたりしますので、自己責任で試みないといけません。当然のごとくCPUメーカーは推奨しませんし、保障外です。(^_^;) CPUだけではなく、ビデオカードやメモリーにも当てはまる用語です。和製英語でクロックアップともいいます。
チップセット・・・CPUと周辺パーツとのデータやりとりをしている、マザーボード上のしくみです。
ミドルタワー・・・自作パソコンケースの大きさによって、ミニタワー、ミドルタワー、フルタワーなどという言い方をします。これはマザーボードの大きさ(規格)によります。
ビデオカード・・・ディスプレイ上に画像や文字を描く動作を行う基盤です。最近のマザーボードによっては、この機能を最初から持っているものもあります。(オンボード) しかし、ヘビーなゲーマーなどは、高い機能のビデオカードが必要のようです。(^_^)
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