前略、Fuseijitsu株式会社さま・・・
前略、Fuseijitsu株式会社さま。 貴社の電子カルテのユーザーのひとりですが、使えば使ううちに、ほどほど嫌気がさしてきました。「遅い、見にくい、検索しにくい。」の三拍子そろっていますし、ついでに操作しにくい、入力しにくい、わかりにくいなど、とても不便です。便利 : 不便が1 : 9ぐらいですねぇ。ときどき、フリーズしたり、入力文書が一瞬でぶっとんだり、なかなか、こちらの、気持ちを逆撫でするように、狙ったように動きを止めてくれます。ログインにも時間がかかるし、いろいろ言ってもすぐには改善されないみたいですし。本音は、全然使いたくないのですが、使わないと仕事にならないし。もう見るのも嫌です。あるいは、こっちが使用するのを拒否しましょうかねぇ。それは、仕事を辞めることですかぁ。まあ、導入を決めた当院の担当者の責任もあるのでしょうが。 下に示すような表示が出てきて、いらいらしますねぇ。
Fuseijitsu株式会社さま、お願いですから、電子カルテ事業から撤退してください。これ以上、電子カルテ事業を続けられ、販売を継続されると、日本の国益に反します。他社に任せましょう。どうか撤退を前向きにご検討ください。なにとぞよろしくお願いします。富士通さま・・・。
<(_ _)>
(^_^;) 草々
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コメント
おっしゃるとおりです!!
電子カルテ自体いらないと私は思います。オーダリングで充分です。
投稿: Kim | 2007年1月31日 (水) 21時13分
先生の怒りが伝わりすぎて笑ってしまいました(すいません)うちの病院がFさんと別れられるかどうかは、よその会社のシステムの値段しだいみたいですよ。
かくいう私も、今日カルテをみながら居眠りしてしまいました・・・寝てしまうほど開くのが遅い。。。
投稿: michan | 2007年2月 1日 (木) 21時59分
michanさま、コメントありがとうございます。
>怒りが伝わりすぎて笑ってしまいました
どうぞどうぞ、所詮小生はお笑い系ですから、狙い通りに笑っていただければ、本望です。(^_^)
あっそうですか。他社の値段しだいなんですね。Fuseijitsu社と別れられるかどうかは・・・。いったい最初いくらで導入したんでしょうかねぇ。以前どこかであったみたいに、ハードを買えばソフト0円なんて事はなかったんでしょうねぇ。ハードもソフトもFuseijitsu社ですもんね。(^_^)ゝ 安かろう、悪かろう、サポートなかろうでは、困りますもんね・・・。
投稿: 地方の外科医 | 2007年2月 2日 (金) 05時30分
副院長が手術システムの電子化、電子化ってうるさく言うので、全国の麻酔科医のメーリングリストに「電子化している先生、状態を教えてください!」ってメールを出しました。
返事をくれた先生方の中に、不幸にしてFuseijitus社のユーザーが複数おられましたので、電子カルテの使い勝手を伺いました。
こちらの実情もいろいろかいて送りました。先生の便利:不便=1:9という表記も使わせていただきました。
お返事によりますと「ほとんど先生の意見、同感です。ひとつだけ違いをあげるとすれば、先生方の便利:不便=1:9というところが、自分のところでは便利:不便=1:99というところでしょうか」というお返事でした。
機構の某センター麻酔科の先生のご意見でした!
投稿: michan | 2007年2月 2日 (金) 21時30分
>michanさま。いつもコメントありがとうございます。
小生、手術システムの電子化というものが、今ひとつよくわからないのですが、やはり、なんでもなんでも電子化すればいいというものではないと思いますよね。まあ、厚労省が電子化を推進しているのでしょう。
あら、そうですか・・・。1:99なんですね。これには小生も思わず笑ってしまいました。(^_^) 機械は細かな融通がきかないところも多いんですから、やっぱり考えものですよね。時期早尚のような気がします。
そういえば、小生が高校生のころ、NECのパソコンを買ってもらって、BASICや機械語などというものをやってましたが、そのころは、パソコンを扱うのは、今でいう「ネクラな超オタク」とばかり思ってまして、こんな暗~いパソコンなどというオモチャを扱うのは、将来も絶対にネクラの人間だけであって、100%市民権を得られることはないだろうなぁ、と思ってました。動作もそんなに安定していませんでしたしね。(^_^) ところが、どうでしょう。今では、パソコンを扱えないと、全然仕事にならない時代になってしまいました。時代の流れはすごいなあと、ことあるごとに思いますです。(^_^);;
投稿: 地方の外科医 | 2007年2月 2日 (金) 23時16分
手術システムの電子化といいますと、狭義には麻酔記録を電子カルテに載せること でしょう。自動麻酔記録装置というものが昔からありますが(紙の)、これをコンピューター上で走らせるもの はあるようです。でもうわさによると大手の電子カルテメーカーのものはまともには使えないようで、小回りのきく電子麻酔記録装置があったとしても、それを大手のカルテにどうリンクするか は結構難しいらしいです。
広義には医事点数や物流、薬剤の流れすべてを電子カルテに載せることでしょう。手術点数表、いまは手書きですが、あんなの外来の処置伝を大きくしたようなもんでしょうから、載せる気になればすぐできるはずです。
物流のほうは少し大掛かりですね。カテ室のデバイスなんかも今は紙でしょう。人口弁や人工関節、自動吻合器なんかに全部バーコードつけて、ピッピして医事に飛ばせばシールはったり紙に書いたりしなくてよくなります。
病院がどこまで包括して電子化するか でオペ室の電子化の流れも決まるとおもいます。
ただ、電子麻酔記録の使い勝手 これはゆずれませんけどね。5分後とのバイタル書くのに5分以上かかったら一生書きあがりませんから。な~んて
投稿: michan | 2007年2月 2日 (金) 23時26分
なるほどなるほど、なんかわかってきました。やはり、実際に施行されている施設に見学に行かないといけないですよね。机上で考えても良くわかりませんものね。所詮機械は機械ですから壊れたり変にトロかったりしますからね・・・。
投稿: 地方の外科医 | 2007年2月 3日 (土) 00時57分
うふふ・・・お久しぶりです。先生方のコメントがやや専門的すぎて斜め読みしてしまいます。私はパソコンに弱い部類の人間なので、かなり一般人と比べ知識など遅いと思うんです。だから職場が電子化されて、いざ仕事だ!というときに非常に苦労した人間の一人なんです。うーん・・パソコンは嫌いではないんですよ。ただ家庭の事情というか、パソコンを扱う時間がないんです。いまだDVDもないし、地デジってなに??ってくらいの人間です。まー2011年でしたっけ?アナログ放送が終わるのは。そのときまでには今のテレビ(5年前購入)が壊れる予定なのでそのときに買い換えようかと・・・どうですかね、そのときには今よりもっと安くなってますかね。あーそうそう、遅れましたが私の今年の目標は、「美肌」です。というとわたしが女の子のようですが、そこはせんせーのご想像に任せます。それともう一つ、他に資格でも取ろうかと・・・今とは別ジャンルの資格なんですがね。でも時間のない私にできるかどうか・・・とりあえずユーキャンでも検索して費用がどれくらいかかるか、どのくらい苦労したらいいか見てみようと思います。ではまた、時々コメントします。あっでもブログは毎回見ますんで更新待ってます。
投稿: asvu | 2007年2月 3日 (土) 04時28分
asvuさま、コメントありがとうございます。えーと、どちらの方でしたっけ??
そうですか、やや専門的すぎますかねぇ。ちとマニアックなところもありますからね。うふふ。
まあ、近頃は、このブログも怒りと文句の文体になってますが、根はとっても優しいので(^_^)よろしくお願いしま~す。(^_^)ゞ
投稿: 地方の外科医 | 2007年2月 3日 (土) 12時52分
にゃはは。先生が提示するような警告が出るのは電子カルテの画面上だけのハズでは?それが、こんなとこに公開されるなんて。なんてセキュリティの甘いシステムなんでしょ。困っちゃいましたね。ね、Fuseijitsu社さん。
投稿: Dr.Hideous | 2007年2月13日 (火) 21時53分
Fuseijitsu社にわれわれが抱いてるのは「不信」なんですよね。だから、次期システムではこんなによくなるんですよ~なんていくらプレゼンでいってもらっても、まぁ~ったく意味ないんです。それを動かしている組織をうたがってるんですから。
なんてったって、Fuseijitsu社ですからね。
投稿: michan | 2007年2月13日 (火) 22時45分
michanさま、
いつも週末急患おつかれさまです。(^_^;)
うちの病院、とうとう、麻酔科医の募集をホームページにのっけたんですね。う~ん。
あっ、そうなんですね。F社はちゃっかりプレゼンもしてるんですね。小生も見に行きたかったですねぇ。皮肉を言ってやりたかったですね。
Dr.Hideousさま、
M社の電子カルテは、F社と違って、サクサクでしたよね。基本的構造が違いますもんね。全く比較の対象にもなれませんよね。F社は、いちいち「開いています」「保存しています」って数秒(or10数秒?)かかりますが、M社は、ほとんど一瞬で、開いてそして閉じてましたよね。この待ち時間、何人もの職員で、毎日沢山消費してますから、全部合わせると膨大な時間のロスと思います。やっぱり間違いなく、国益に反しますね。絶対!!
F社電子カルテは、締め切り後の手術申し込みに追記などをしたときに、決まって「エラーが発生しました。オペレーターにご連絡ください。」と、表示されます。なんかやっぱりバグだらけですねぇ。バグは多いし、重たいし・・・。なんでF社の電子カルテが売れ行きを伸ばすのかが全くわかりませんです。(-_-;;)
F社電子カルテは機能は多いようですが、全然細かいところに配慮がなってません。普通のパソコンソフトは、「閉じる」動作をしようとすると、「保存してから終了しますか?」なとど聞き返してきますが、F社電子カルテでは、そのまま終了なんてのがあります・・・。また、検索するときも、初期設定画面がでて、そこから、検索条件を入力して検索が始まるのが普通ですが、F社電子カルテは、いきなり検索開始。これじゃ検索条件無しなので、検索にすご~く時間がかかります。たとえばナースログインの外来患者一覧、はたまた、ドクターログインのベッド管理画面、また、手術症例一覧検索など・・・。なんか、今ひとつあるいは今ふたつダメなんですよね。外来の予約画面作成ツールも全然ダメですし・・・。あっ、そうか、これってどう考えてもβ版ですよね。うちの病院はβ版のテスト病院なんですよね。これで製品版などということは、まさか日本を代表する大手企業ではあり得ないですよねぇ。 (^_^) まさか、β版にお金を払ってはいないでしょうね・・・。
もう、ちゃんと製品版を入れてくれなきゃ、辞職するしかないですね。(^_^)
投稿: 地方の外科医 | 2007年2月13日 (火) 23時09分
なんと、F社電子カルテの新バージョンでは、レスポンスの大幅改善が目玉になっているようです・・・。よっぽど、遅いという苦情が多かったんでしょうねぇ。しかし、本当にそんな早くなるんでしょうか? 現行の展開時間10数秒がなんと2秒とは・・・これってホントかな??
あーあ、今日も、たった今、晩御飯食べ終わって、午前3時をすぎてしまいました。明日は手術です。風呂入って寝ましょうかね。(+_+)
投稿: 地方の外科医 | 2007年2月15日 (木) 03時05分
Fuseijitsu社担当の方から新システムについて、とうとうと説明を受けました。患者カルテを開くのに、これまで17秒かかっていたのが1~2秒になるだとか、経過表を開くのが25秒から2秒に短縮だとか。いわく、「現在のシステムをお使いだとなかなか信じられないでしょうが、これくらい早く展開するようになります。」だと。
けっ!信じられないのはカルテを開くのに10何秒もかかっている今のシステムだっつーの!ありえねぇ!
投稿: Dr. Hideous | 2007年2月16日 (金) 17時39分
Dr.Hideousさま、あっやっぱりそうなんですね。
「弊社のたゆまぬ努力により、電子カルテシステムを細部にわたり検討し、抜本的な再構築を施行した結果、大幅な時間短縮を達成可能とし、当社従来比、最大20倍の速度改善を達成しました。」な~んて、宣伝あったんでしょうか?? (^_^)
新カルテのデモとして、新端末を、現システムのサーバーにつないで、本当にスピードアップが得られるか体験できるってことは無いですよね。やっぱりサーバーの構築からして違うんですよね。
でもでも、やっぱり誇大広告でしょうか??
投稿: 地方の外科医 | 2007年2月16日 (金) 20時16分